獣医師・ベンダーの方へ

テルコムの酸素濃縮器は他社とは根本的に違います

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テルコムの酸素濃縮器は炭酸ガス再呼吸のリスクを解決します

ヒトと動物では酸素吸入手技が異なります。

ヒトと動物では酸素吸入手技が異なります。

ヒトでは呼気は全て大気に放散されます。動物では呼気は全てケージ内に溜まります。
換気が十分でないと、炭酸ガスがケージ内に蓄積し、それを再吸入することになります!
ケージに蓄積された呼気中のCO2を再呼吸しないよう排除する必要があります。

体重9㎏の犬での実験では3ℓ/minの酸素投与で30分後にケージ内CO2 濃度が 5,000PPMの高濃度になってしまいました。大気の15倍です!

この様な現状に鑑み動物病院の臨床の場で吸入気CO2低減を試みた実施例を報告します。

実例:臨床現場でのCO2再呼吸の検証と低減への取り組み

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テルコムの酸素濃縮器は高濃度酸素投与のリスクを避けることが出来ます

遥か昔ですが、保育器を使っての酸素投与で、新生児の視力障害が多発しました。
また、人医では、麻酔中の酸素ガスには純酸素ではなく空気を混合して使用します。

高濃度酸素の弊害は活性酸素の弊害のみならず
高濃度酸素の急激な投与によって引き起こされるCO2ナルコーシスに関する警告もあります。
テルコムは、これらのリスクを避けられるよう
酸素濃度を50%以下に抑えた製品をすでに20年前に開発しました。

関連資料:高濃度酸素の投与による酸素中毒及びCO2ナルコーシスのリスク