テルコム株式会社

家庭動物の健康を目指し、酸素ハウスで在宅ケア

会社概要

会社概要

社名 テルコム株式会社
所在地

本社
〒231-0012 横浜市中区相生町6-104-2横浜相生町ビル10F
TEL:045-680-0050 FAX:045-680-0030

横浜営業所
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-22-13
TEL:045-477-5081 FAX:045-477-5082
※2017年7月12日より上記に移転いたしました。

大阪営業所
〒530-0044 大阪市北区東天満2-4-5シティテラス大新1F
TEL:06-6353-7002 FAX:06-6353-7702

福岡営業所
〒812-0011 福岡市南区清水3丁目3-22コーポ清隆1-A
TEL:092-408-8021 FAX:092-408-8062

代表取締役 小林照男
MAIL terucom_info@terucom.co.jp
設立 平成14年8月27日
資本金 9,170万円
製造品目 動物用酸素濃縮器 酸素濃度計 
EOG室内排ガス処理装置
取引銀行 みずほ銀行綱島支店
川崎信用金庫吉田橋支店
関連会社 JAPAN TERUOCOM フィリッピン(資本金:1,250万円)
顧問弁護士 卓照綜合法律事務所 (東京丸の内)
顧問会計士 小林公認会計士事務所(東京渋谷)

会社沿革

代表取締役⼩林照男は昭和37年(1962年) 医療⽤滅菌器及び酸素濃縮器等の医療機器を製造する株式会社医器研を創業。以来40年を経て、平成14年(2002年)9月新分野のビジネスモデルを構築すべく、株式会社医器研の社⻑を引退し、新たにテルコム株式会社を創業した。

代表取締役社長小林照男が関わった主たる開発商品

1962年(S37)
株式会社医器研を創業、代表取締役社長に就任。
人工蘇生器の開発。仮死状態で出産し、 自発呼吸が出来ない新生児を蘇生させる、酸素を動力源とした 自動式人工呼吸器。
1965年(S40)
病院設置用及びポータブル型、各種酸素吸入装置の開発。
病院・診療所・学校・スポーツ施設・会社医務室などで用いる緊急時の 酸素吸入装置。全国医師協同組合連合会指定商品第1号(JMC-1型)に採択。 炭鉱災害時の救助器具として、全国労働安全衛生協会推奨商品に認定。 救急車搭載用酸素吸入装置の型式承認を受ける。
1967年(S42)
無痛分娩麻酔器(サンラック)の開発。 北里大学産婦人科、長内教授の「陣痛の苦しみから開放させてあげたい」 との想いを原点に開発され、陣痛の進み具合に合わせて麻酔深度も自在に変えられる分娩専用麻酔器。
1977年(S52)
EOG滅菌器(ゼンメル)の開発。 心臓ペースメーカー・心臓弁・人工骨頭・脳外科器具・各種カテーテルなど、 ハイテク医療器具・材料を損傷する事無く、信頼性の高い滅菌を施す事の出来る特殊滅菌器。
1988年(S63)
酸素濃縮器の開発。部屋の中の空気を、酸素と窒素に分離し、 酸素だけを選択的に患者に吸入できる装置。 吸着式酸素濃縮器と言い、ボンベを用いず安全に在宅での酸素吸入が可能となった。

テルコム株式会社における開発商品

2002年(H14)
テルコム株式会社を創業。
2003年(H15)
小動物専用の酸素吸入装置(酸素濃縮器)を開発。
人間とは異なり、ケージ内で酸素吸入しなくてはならない小動物に対し、 適切な酸素濃度を維持し、呼気から排出される二酸化炭素の蓄積を防ぐ特殊酸素濃縮器の開発。
2005年(H17)
低濃度酸素吸入装置の開発。
運動選手が、高地の酸素濃度の低い環境下で行う高地トレーニングを、 平地で簡単に行えるよう、通常の空気より酸素濃度を低く、窒素濃度を高くする事を可能とした装置。

アクセスマップ

本社:〒231-0012 横浜市中区相生町6-104-2横浜相生町ビル10F

お車でご来社のお客様

  • 首都高神奈川1号横羽線、みなとみらいより5分

電車でご来社のお客様

  • ブルーライン桜木町駅より、徒歩約3分
  • JP線桜木町駅より、徒歩約5分
  • みなとみらい線馬車道駅より、徒歩約5分

酸素ハウスに関するお問い合わせや、レンタル等のご相談は、お気軽にご連絡ください。

年中無休

0120-326-002

受付時間 9:00~18:00
(年末年始 9:00~17:00)