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よくあるご質問 よくあるご質問

FAQ よくあるご質問 FAQ よくあるご質問

  • 酸素ハウスの利用は初めてなので、うまく使えるか心配です。
    • 設置・稼働方法はとても簡単です。
      まず酸素濃縮器のご利用の際には、電源コードをコンセントにつなぎます。次に白ホースの一方を酸素濃縮器に、もう一方をケージに挿し込みます。あとは電源スイッチを押すだけです。

  • 酸素が無くなることはありますか?
    • 酸素ボンベとは違い、酸素が無くなることはありません。
      酸素濃縮器は、お部屋の空気を取り込み、内部で酸素を精製します。

  • ケージに穴が設けられていますが、酸素は逃げないのですか?
    • ケージに設けた穴・隙間の面積と容積を計算したうえで、酸素濃縮器から一定の量・濃度の酸素を供給しています。
      ケージに風が当たらない環境でお使いいただければ、穴を開けた状態でケージ内は30~38%の酸素濃度を保ちます。

  • ケージ内の酸素濃度を調節することはできますか?
    • ケージ開口部の大きさにより濃度を調節できます。

      <濃度を上げる場合>

      側面の穴、その他の隙間を塞ぎ、開口部を減らします。(40%前後~45%)

      <濃度を下げる場合>

      正面の丸窓を開ける 等、開口部を増やします。

      ※適切な濃度は、お使いになる子の症状等により異なります。ご心配な方は獣医師へご相談ください。

  • ケージ内の温度管理はどのようにするのですか?
    • 酸素ハウスには温度管理をする機能がありません。各ご家庭での温度管理が必要です。ケージ内は入る子の呼気や体温により温度が上がります。

      <温度を下げる場合>

      冷房をつけてお部屋全体の温度を下げます。必要に応じて、さらに、水を入れて凍らせたペットボトルをケージの中や上に置きます。

      <温度を上げる場合>

      暖房をつけてお部屋全体の温度を上げます。また、ケージ内にホットマットを敷いたり、湯たんぽを入れたりできます。

  • 電気代はどのくらいかかりますか︖
    • 24時間連続運転した場合、1日当たり約150円です。(1Kw/h≒23円)

  • 器械が動かなくなったらどうすればいいですか?
    • ●電源ボタンに触れず、器械の側面または背面下部にあるブレーカーボタンを一度押してください。

      復旧しない場合、電源ボタンを押してください。

      ●酸素濃縮器のコンセントを一度抜いて、数分後、再度コンセントをつなぎ電源を入れてください。

      ※上記の方法で復旧しない場合はご連絡ください。万一の故障や停電に備え、お近くの設備のある病院をご確認いただくことをおすすめしております。

困ったときの対処法 困ったときの対処法

お悩み01 / 酸素ハウスに入ろうとしない お悩み01 / 酸素ハウスに入ろうとしない

対処法01

「マスク」で酸素を吸入する

ケージに入れない子や大型犬の場合、マスクでの吸入がおすすめです。

ご使⽤時に必要なマスクやホースは、無料でお貸しいたします。お気軽にご相談ください。

〈マスク使用時の留意点〉

呼吸の様子やお好みなどに応じて、緑・白どちらのホースも使えます。

緑ホース:80%以上、1~2L/min
白ホース:45~50%、8~10L/min

マスクはお椀型です。マスクの軸が口と鼻に向くように、タオルなどをあてがってください。

マスクを嫌がったら外して、ホースの先から吸入もできます。

対処法02

布団に一緒に入る

抱っこして一緒に布団に入り、ホースを引き込みます。布団に入ることで安心し、ホースやマスクを嫌がらない可能性があります。

対処法03

頭に袋をかぶせる

エリザベスカラーに袋を付けて頭にかぶせ、その中にホースを入れることで酸素を吸入した子もいます。

袋をかぶせるとパニックになる子もいますが、徐々になれていきます。

対処法04

あきらめさせる

ご家族が一緒だと甘えてしまい、ハウスに入らない子もいます。心を鬼にし一人にすると、自然と酸素ハウスに入る子もいます。

お悩み02 / 夏場・冬場の温度管理はどうしたらいいでしょうか? お悩み02 / 夏場・冬場の温度管理はどうしたらいいでしょうか?

対処法

冷暖房を使用するとともにプラスαの工夫もしましょう

〈夏場〉

冷房をつけて、ケージを置いたお部屋全体の温度を下げます。
さらに水を入れて凍らせたペットボトルをケージの中や上に置くことで、ケージ内の温度を下げることができます。

夏場の温度管理が不安な場合は、すぐ対応できるように飼い主さんの目の届くときだけ、ケージの中に入れるようにすることをおすすめします。

小型ケージの冷却実験のデータはこちらからダウンロード可能です

〈冬場〉

暖房をつけて、ケージを置いたお部屋全体の温度を上げます。
また、ケージ内にホットマットを敷いたり、湯たんぽを入れることでケージ内の温度を上げることができます。