お家で簡単。操作は簡単。「酸素ハウス」はこうして使いますこんな時は?ご利用者さまからの声

こんな時は? 「酸素ハウス」に入らない、入りたがらない。暑いとき、寒いとき、どうしても留守にする…。ご使用にあたっての対処法をご紹介します。 こんな時は?

「マスク」で、酸素吸入する。

大型犬にマスク   ケージに入れない子や大型犬の場合、
マスクでの吸入がおすすめです。

マスクご使用時の留意点

マスク用グリーンホース   ・マスク吸入用の細い(グリーン色)ホースを使います。   お椀型マスク   ・マスクはお椀型です。マスクの軸が水平になるよう、枕代わりに、マスクにタオルなどをあてがってください。そうすれば、酸素が鼻や口方向にきちんと流れます。

※マスクとグリーンホースは、無料でお貸ししております。

「酸素ハウス」に入ろうとしない。

■ 布団に一緒に入る。
布団にスッポリと入れて、抱っこしてあげます。
そして、布団の中にホースを差し込み、酸素を供給します。隙間は出来るだけ細くして、体を余り動かさせないように注意します。
■ あきらめさせる。
ご家族が一緒だと、どうしても甘えがでます。
「酸素ハウス」を離れた場所に置いたり、ケージに布きれをかぶせたりして、心を鬼にしてあきらめさせてください。
 
■ 頭に袋をかぶせます。
エリザベスカラーをつける要領で、頭にスッポリ袋をかぶせ、ホースを入れて、酸素を吸わせます。
テルコムの酸素濃縮器なら、酸素が高濃度になりすぎる危険性は全くありません。

動物たちには、学習能力があります。「酸素ハウス」に入ると体が楽になるということを覚えると、自分から入っていくようになることが多いのです。

お留守にされる場合

飼い主さん不在で、ケージに入室している動物たちのストレスを考えると、お留守にされる場合は、いつでも出入りできるよう、扉を半分開放しておく方法をおすすめします。猫の場合は、小窓を開放するという手もあります。   ※万が一ですが、機械の故障ケースもあるかもしれません。 どんな時も酸素吸入が必要な子の場合は、お留守にされる場合、病院へ預けられることをお願いいたします。

夏場の温度管理について。

夏場は、お部屋のエアコンが効いていても、 ケージ内の温度が同じ温度になるとはいえません。 とても簡単に、ケージ内温度を下げる方法があります。

凍らせたペットボトルをケージに   凍らせたペットボトルをケージに

冷凍庫で凍らせた2Lのペットボトルを使います。 小型ケージの場合は2本、中型ケージの場合は2〜3本入れるのが、目安です。だいたい、10時間ほどは、効果が持続します。

小型ケージの冷却実験データ(PDF) 小型ケージの冷却実験データ
(PDF)
 

※保冷剤の場合、冷却持続時間が長くありません。
※夏場の温度管理にどうしても不安をもたれる場合は、 万が一の時、すぐ対応できるよう、飼い主さんの目の届く時だけ、 ケージの中に入れるようにしてはいかがでしょうか。

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ケージ内の温度を上げたいとき。

ペット用の保温マットをケージの底に敷いてください。
あるいは、保温マットの上にケージを載せていただいても大丈夫です。
 
※冬場、私たちが風邪を引きやすいのは、寒さで血管が収縮し、 白血球が減ることにより免疫力が低下するのが、原因の一つといわれます。 体の弱っている動物たちに、余り寒い思いはさせない方がいいでしょう。
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