
酸素濃縮器は、室内の空気を取り入れて、高濃度酸素を発生させる装置です。
酸素濃縮器で生成された酸素は、ゲージへと供給されます。電源と空気さえ
あれば、半永久的に酸素を作り続けます。コストを心配せず、安心して連続使
用でき、メンテナンスの必要もありません。
運転音も静かですから、ストレスも軽減。スイッチを入れ、ダイヤルを合わせる
だけでOK。つねに、最適な酸素濃度を維持します。自宅に酸素ボンベを持ち
込むタイプのものは、酸素切れの問題、交換の手間、安全性、経済性、どれをとっても大変です。

器械の中に、砲弾のような形をした耐圧容器があり、その中にゼオライトと呼ばれる物質が入っています。このゼオライトは自然界に存在する無機質の鉱物です。ゼオライトは分子篩とも呼ばれ、気体の分子を選り分ける機能を持っています。
ゼオライトの入った耐圧容器内に、部屋の空気をコンプレッサーで圧力を掛けて送り込むと、送り込まれた空気は、容器内で「酸素」と「窒素」に分離されます。その分離された、酸素の濃い部分(濃縮酸素)を濃度約45%に抽出。一方の分離された窒素と再び混合し、ケージへと供給します。ケージに送り込まれる酸素と窒素の混合気体は、湿気ゼロの無菌エア状態になっています。
なお、分離し、排除する気体は、窒素だけでは有りません、空気中の、一酸化炭素・炭酸ガス・窒素酸化物・その他の化学物質・臭気なども同時に分離排除します。

ゼオライトは化学薬品では有りません。
無機質の鉱物ですから、消耗しません。
その寿命は半永久的で、 電気と空気さえあれば酸素が出てきます。
また、酸素濃縮器は、数年間連続運転しても、大丈夫です。
いわば、家庭で使う冷蔵庫に似ています。
かながわビジネスオーディション2004入賞 [平成16年11月19日]
平成17年度横浜市中小企業研究開発助成金交付決定 [平成18年1月17日]
神奈川県より「経営革新計画」の承認を受ける [平成18年2月15日]
経済産業省関東経済産業局より
「平成18年度新連携対策補助金交付決定」を受ける[平成18年9月21日]
| ▲ページTOPへ |
||
| 確実な酸素吸入|安心と信頼の製品づくり | ||